SNSは便利だけど「諸刃の剣」にもなる【バカ発見装置/SNSが生み出す悪魔】

SNSは便利だけど「諸刃の剣」にもなる【バカ発見装置/SNSが生み出す悪魔】

つい先日、人気ユーチューバー宅に大量のロケット花火が撃ち込まれるという「放火事件」が発生したというニュースがありました。

放火事件と言っても自宅の外壁が少し焦げる程度で済んだのは不幸中の幸いといえます。

ただ、ロケット花火が撃ち込まれた敷地内にはガス管など燃え移ると大惨事を招く危険性があったと言います。

なので、最悪の事態を考えるとかなりゾッとする事件だと言えますよね…

(そうでなくても、普通に犯罪ですが…)

加害者は、ユーチューバー宅にロケット花火を打ち込む様子を撮影し、それをSNSで投稿したことで瞬く間に拡散されました。

その映像には、加害者本人の顔も映っているそうですね…

今回の事件は、SNSの拡散というチカラによって一瞬にして日本全国の人たちに知れ渡り、ニュースにもなったし警察も捜査に乗り出しています。

まあ、内容が内容だけあって普通に犯罪(重罪)レベルなので、いずれ表沙汰にはなったと思いますが、今回はSNSがどれほど周囲に影響を与えるのが良く分かる事件となりました。

SNSは、誰でも簡単に情報を発信できるので便利ですが、

その反面、使い方を間違うと「諸刃の剣」にしかならないというデメリットもあります。

⇒ 今回の事件と照らし合わせて、SNSの危険性について僕なりの考えを書いていこうと思います。

ロケット花火事件の内容について

今回の人気ユーチューバー宅にロケット花火が撃ち込まれた事件について少し説明してみます。

被害に遭った人気ユーチューバーというのは、チャンネル登録者数が約175万人もいる大御所なんですね。

動画の内容というのは、主にスタッフ同士でドッキリを掛け合う的な感じで、しかもそのドッキリの内容がかなり過激な事で人気があります。

なので、その内容に感化された視聴者(ファンorアンチ)がロケット花火乱射という過激な事を行ったのだと思われます。

YouTubeドッキリ企画は「ヤラセ」

これはもう大御所ユーチューバーの多くの人が言っていますが、

YouTubeのドッキリの企画は全て、「入念に作られた台本に沿って行っている」と明言しています。

まあ、中にはリアルと届けるために素で撮影している場合もあるかも知れませんが、大抵は台本通りと言って良いでしょう。

⇒ これは、普通に見ていれば分かりますよね(笑

例え台本通りの「ヤラセ」であっても、視聴者に面白さを届けるのが目的なので、見ていて面白ければ結果オーライですからね。

⇒ 台本を作るにしても、どうやったら面白い動画が作れるのかという企画力が必要なので、そういったものを考え作る事が出来るというのが人気ユーチューバーの所以だと思います。

そういったことも知らずに、表面上の事だけに感化されたガチ勢が「俺も過激な事してみよう!」ってなれば、今回のような事件にまで発展する危険性があるので、マジで行動は計画的に…ですね(汗

SNSはバカ発見装置で諸刃の剣になる

今回の事件ではSNSで犯行の様子を投稿したことで、それが拡散されて瞬く間に加害者の存在が全国に知られることになりました。

SNSは個人でも簡単に情報発信が出来る反面、使い方によっては「諸刃の剣」にしかなりません。

バイト先で行った不祥事ネタがツイッターで大炎上することが度々あることから、「ツイッター ⇒ バカッター(バカ発見装置)」と揶揄されることもあります。

これはツイッターに限らず、全てのSNSに言えることです。

例えば、自分の持っている価値ある情報をSNSで発信し続ければ、自分の周りの人だけじゃなく、日本中の多くの人に「その道のプロ」と認知される可能性があります。

その結果、人と繋がったり、ビジネスに繋げたりも出来るので人生にとってプラスに変える事が出来ると言えます。

…ですが、その逆も然り…

上記で書いたバカッターではないですが、情弱無知でバカ丸出しの行為をSNSで投稿してしまうと、周りの人だけでは無く日本中の人たちに自分はバカということがバレてしまいます。

バカだけで済めばまだいいですが、今回のような事件性のあることで人々に認知された場合は、今後の人生においてかなりマイナスになるのが容易に想像が付きますよね。

⇒ 使い方によってはプラスにもなりマイナスにもなる、まさに「諸刃の剣」そのものだと言えます。

SNSがあるから過激な行動を取る説

人には「有名になりたい!」「他人から注目されたい!」という承認欲求というものがあります。

これはもう、人間の本能ですから誰でも少なからず持っているものなんですね。

特に今は誰でも簡単に映像や文字を発信することが出来るSNSがありますから、「SNSで過激な事をすれば注目されるんじゃね?」的なノリで投稿する人もいるのではないかと思っています。

⇒ つまり、SNSという存在があるから過激な行動に走る的な感じです。

人気SNSの利用率はメチャクチャ高いので、そういった媒体に投稿すれば良くも悪くも自分の存在を多くの人に知ってもらえる可能性が十分にあります。

ただ、それだけに投稿する内容というのは「これを投稿したらどうなるか?」ということを十分に考えた上で投稿しないと取り返しのつかない事態になることもあるんですね…(←今回の事件の様に)

僕もブログやYouTubeで情報発信をしている身として、このことは常に念頭に入れておかないと…と思う今日この頃です。

 

 

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